本当に怖いスズメバチ対策 キャンペーン!

スズメバチは、ハチの中でも大型で性質は狂暴です。1匹の女王蜂を中心にハチの巣を形成し、巣を守るためであれば、大型動物でさえも襲い掛かることがあります人に襲い掛かることで知られますが、これは巣を守るためで、何もしないで襲ってくることはほとんどありません。巣の近くにいることに気付かないで刺されることもあるので、気を付けてください。

スズメバチは、昆虫類や樹液を捕食する。スズメバチの天敵は野鳥、ニワトリやクマなどが挙げられます。またオオカマキリ、オニヤンマなど大型のトンボ、クモ、アブなどにあります。秋口になると、捕獲する昆虫が減少したり、また大量の雄蜂と新女王蜂を養育しなければならないため攻撃性が高まります。

ハチの巣の特徴

スズメバチの巣を作る場所やサイズは、まちまちですが見た目の特徴はがあるので目に付く場所に巣があった場合、は見分けるのは簡単です。

種類 スズメバチ アシナガバチ ミツバチ
黄色〜茶色 灰色 白色
模様 マーブル模様 なし なし
とっくり型/球体 半円形 平たい形
巣穴 1カ所 沢山 沢山

 

スズメバチの巣はアシナガバチやミツバチの巣と違って巣穴が1カ所しかなく、マーブル模様がついています。アシナガバチの巣はシャワーの噴出口のような形をしているのが最大の特徴です。ミツバチが作る巣は運んできた蜜によって、白いカーテンのように見えます。

 

スズメバチの巣が作られるところ

スズメバチが巣を作る場所は、おもに閉鎖的な空間です。雨風がしのげ、敵から見つけられにくい場所を好む傾向があります。以下のような場所が代表的です。

家の内部

  • 家の屋根裏
  • 家の床下
  • 換気扇のダクト
  • 壁の隙間

家の外

  • 家の軒下
  • 家のベランダ
  • 木の枝
  • 土の中
  • 木の幹の穴
  • 木の根元

 

スズメバチの巣が再利用されるのは1年間だけで、再利用されることはありません。

 

 

 

 

超危険!スズメバチLIFE―図解とマンガでわかる最凶生物

出版社内容情報

200万回再生突破! の『丸沢丸のスズメバチ日記』が、よりグレードアップして1冊の本に! スズメバチのすべてがわかる!

アウトドア派必見!スズメバチから身を守る方法。次に刺されたら、死ぬかもしれない…ハチ毒陽性芸人、覚悟のレポート満載!

 

著者等紹介

丸沢丸[マルサワマル]
スズメバチとルームシェアするハチ毒陽性芸人。1984年、東京都生まれ。東京農業大学卒業。お笑いコンビ「かにゃ」の片割れ。スズメバチ飼育が趣味で、卒業論文もスズメバチ。テレビ、ラジオなどで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

 

 

 

 

 

昆虫と害虫―害虫防除の歴史と社会

内容説明

農業試験場で農薬を使わない害虫防除を研究してきた著者が、これまでの研究結果をもとに、人間と昆虫との関わりについて考察する。

防除される「害虫」は、
もともとはただの昆虫であり、
自然の片隅で細々と暮らしていた。
それが人間が農耕を始めたことによって
「害虫」となったのだ。
長年、最前線で
農薬を使わない害虫防除の
研究をしてきた著者が、
人間社会と
昆虫(害虫)とのかかわりから、
これからの日本の
農業のあり方を展望する。

 

【著者紹介】

小山重郎[コヤマジュウロウ]
1933年生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。秋田県農業試験場、沖縄県農業試験場、農林水産省九州農業試験場、同省四国農業試験場、同省蚕糸・昆虫農業技術研究所を歴任し退職。

 

 

 

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