
コロナや、ウクライナ侵攻、異常気象、物価、エネルギー価格の高騰など、生活にまつわるお金に影響する大きな出来事が沢山ありました。生活にまつわるお金、特に生活防衛資金といわれる考え方。通常の貯蓄ではなく、生活をあらゆる不測事態から防衛するためのお金の考え方について、考えておく必要があるのではないでしょうか?
今回は、今からでも間に合う、生活を防衛するための資金の作り方、考え方、どのような準備が必要なのか?が、一からわかる書籍や便利な情報をご紹介いたします。
まずは生活防衛資金とはどのような内容か?を確認してみましょう!
生活防衛資金とは、万が一の事態に備えてある程度のお金を確保しておくことを言います。また、災害や失業といった、生きている中でのさまざまなリスクや老後の生活資金に対しても、生活防衛資金を確保しておくことは非常に大切な考え方です。
備えるべき不測の事態
生活防衛資金とは不測の事態に備えるための資金です。それでは、不測の事態とは、どんなものがあるのでしょうか?添えるべき不測の事態とは、一般的に以下のようなものになります。
- 病気やケガで働けなくなる
- 倒産・失業
- 災害
これらの事態に直面すると、収入が減少したり、想定外の支出が膨らむ可能性があります。
貯蓄と生活防衛金の違い
万が一のときに必要になる行えは、貯蓄がるから、大丈夫!?という考え方はどうでしょうか?
貯蓄とは?
貯蓄はマイホームや車の購入、教育資金など、人生の大きなライフイベントのために用意するお金です。
生活防衛資金とは?
生活防衛資金は万が一の事態に備えるお金で、貯蓄とは目的が全く異なります。やはり、貯蓄とは別に生活防衛資金を確保しておくのが望ましいです。
生活防衛資金の目安
生活防衛資金はどれくらいあればよいでしょうか?基本的に正解がないといわれているのですが、最低でも3か月分くらいが必要と言われています。
目安としては、3か月~半年分くらいが目安と言われています。1年という方もいらっしゃいますが、1年分の生活防衛資金を持っておくというのもなかなか大変ですので、まずは3か月、、半年分を目指すとよいと思います。
生活にかかる資金や、節約方法、生活防衛資金の基礎を学ぶことが出来る書籍をご紹介いたします。固定費の節約など、生活にかかるコストの削減方法を調べたり学んだりするのに最適な商品ですよ!

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著者の倉津貞志 さんは、1990年生まれ。元海上自衛隊一等海尉。資産形成コンサルタントです。。合同会社Il Mare代表社員(本
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貯まる生活
著者紹介
林 總 (はやしあつむ)さんは、 公認会計士・経営コンサルタントとして企業の会計システムに精通。 「激動の時代、経理部門と情報システム部門の協同が不可欠」との信念を持ち、とりわけ管理会計システムの重要性を説く。 著書『餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか』『ドラッカーと会計の話をしよう』などがあり、累計80万部を超える。
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