-古くなった着物の有効活用-

古くな薫物がタンスの奥にあったりしませんか?捨てたくても捨てられない。譲り受けたものだから、等いろいろ事情がありますよね。このページではそんなタンスの肥やしになっている着物の有効活用についてご紹介します。
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その着物、どうする? : 好きだから知っておきたい保管・メンテ・処分の方法
受け継ぐ、いただく、思わず買ってしまった…着物好きに贈る、本当に役立つ知恵と提案!! その着物、どうする? 保管・メンテ・処分、着物との長いお付き合いのために!!
ファストファッションがすっかり定着した今の時代、着物を着ることは生活様式に合わない贅沢となりました。頂きものやリサイクル着物でも、お手入れや保管に手間も時間も場所もかかるもの。身体はひとつ、時間は有限、タスク山積み。そんな今の女性の生活に合った着物との付き合い方を、様々な視点から解き明かし、優しい語り口のコミックに描いています。
著者は「こうすれば問題解決」を示す訳ではなく、断捨離ですっきり、を説くのでもありません。むしろ道筋が多すぎて、ハウツーを求める人は迷うかもしれません。
著者の試行錯誤があるがままに提示されていて、楽しいけれど悩み多い着物との付き合い方について、メンタルな面で指針となると思います。
「女縁」「処分=良き処に分ける」「仕立て直しはロマン」「残された着物は余生」など、着物をよく着る人なら沁みるキーワードがいっぱい。
他
1着=300円からの古きもので作る 世界にひとつだけの洋服と小物 (美人開花シリーズ)
YouTube登録者数23万人以上の72歳! 圧倒的支持を誇るDiy Soho手作り倉庫の「きものリメイク」本、最新刊が登場!
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唯一無二の古いきものを選んで、買って、ほどいて、洗って、新しい作品を作る喜び。
世界にひとつしかない、あなただけの洋服や小物を、作ってみませんか?
今回も、著者がリサイクルショップや骨董市で激安のきものを探して作品作りを行いました。
最安値はきもの1着=300円ほど。もちろんもっと高価なきものもたくさんありますが、正絹の素晴らしい素材を手に入れたと思えばリーズナブルです。
作り方は、きもの地の幅を最大限に活かし、とにかく簡単にしています。
小中学校の家庭科の知識さえあれば、きっと作れるはず。
しかも、大人が外に着ていくことを意識して、うまく着こなしできるようデザインしました。
素材のきものを選ぶときに気をつけている、ちょっとしたコツも掲載しています。
タンスの中に眠っている古きものも、リサイクルショップで見つけた格安の古きものも、ぜひ、別の作品に作り直して活用してください。
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1g=0.5円からの古きもので作る洋服と小物 – 世界一わかりやすい – (美人開花シリーズ)
最安値1g=0.5円のリサイクルきもので、あなただけの洋服や小物を作ってみませんか。
YouTube登録者数22万人以上! Diy Soho手作り倉庫が贈る、初心者でも簡単にできる古きもの地の洋服と小物の作り方。
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「きものリメイク」って、タンスの奥に眠っているきものを引っ張り出して洋服に作り替えること?
いいえ、きものを持っていない人でも、気軽にできて誰ともかぶらない洋服や小物が作れる、最高に楽しめる洋裁です。
今回、著者がリサイクルショップや骨董市で素材として買った古着のきものの最安値は、1g=0.5円。
きもの1着の重さは1㎏もないので、500円以下で買えてしまう素材があるのです。
洋裁用に、シルクの布を買おうと思ったら、一体いくらかかるでしょうか。
古きものなら、正絹の生地も、唯一無二の色・柄も選び放題! しかも安く!
本書では、古きものを買う、ほどく、洗う、縫うところまで、写真付きでわかりやすく説明しています。
きもの地は、もともと幅が決まっているので、ほどいてしまえば洋裁の布地より縫うのは簡単。
さらにややこしい作り方は極限までなくして、初心者でも簡単にできるやり方を考えました。
表紙に掲載している作品も、1000~1500円で買った古きもので制作したものです。
さあ、あなたもお気に入りの古きものを探し出して、あなただけの洋服や小物を作ってみませんか?
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着物のリメイク処分の基礎情報
古い着物の有効活用にリメイクがあります。新しいものとして生まれ変われればそれは最高ですよね。
古い着物をリメイクする
古い着物のリメイクは、伝統的な布地を活かして新しい形で楽しむ素晴らしい方法です。ここでは、古い着物をリメイクするためのいくつかのアイデアと手順を紹介します。
リメイクのアイデア
バッグやポーチ:
着物の美しい布地を使って、ハンドバッグやクラッチバッグ、ポーチを作ることができます。
クッションカバー:
着物の柄や色合いを活かして、クッションカバーにリメイクすることで、和風のインテリアを楽しめます。
洋服:
スカート、ブラウス、ドレスなど、洋服にリメイクすることで、日常的に着物の美しさを楽しめます。
アクセサリー:
帯を使って帯留めやヘアアクセサリーを作ることもできます。
小物入れやランチョンマット:
小物入れやランチョンマットなど、実用的なアイテムにリメイクすることで、日常生活に和の要素を取り入れることができます。
リメイクの手順
素材の確認:
着物の布地の状態を確認します。破れや汚れがある部分は避け、使える部分を選びます。
洗濯とアイロン:
着物の布地を洗濯し、アイロンをかけてシワを伸ばします。
パターンの作成:
リメイクするアイテムのパターンを紙に描きます。必要なサイズや形を計算して、布地に合わせます。
カット:
パターンに合わせて布地をカットします。必要に応じて、裏地や補強材も用意します。
縫製:
ミシンや手縫いでパーツを縫い合わせます。丁寧に仕上げることで、美しいリメイクアイテムが完成します。
ポイント
伝統を大切に:
着物は伝統的な布地なので、その美しさや柄を最大限に活かすことが大切です。
細部にこだわる:
縫製の際には、細部まで丁寧に仕上げることが重要です。特に柄の合わせ方や縫い目の処理に注意しましょう。
クリエイティブに:
自分のスタイルや好みに合わせて、自由にデザインを考えてみましょう。世界に一つだけのオリジナルアイテムが作れます。
古い着物のリメイクは、手間がかかるかもしれませんが、その分、完成したアイテムには特別な価値があります。ぜひ、挑戦してみてください!
着物を買取業者に依頼する
着物をリメイクをしようとしても、裁縫が苦手。という方もいらっしゃるかと思います。そんな方には買取業者に引き取ってもらい、その先でリフォームなどをして有効活用される。という方法もおすすめです。
古い着物を買取に出す方法について、以下に詳しく説明します。
買取方法の選択肢
- 着物専門店での買取:
- 着物専門のリサイクルショップや買取店に持ち込む方法です。専門知識を持つスタッフが査定してくれるので、適正な価格で買取してもらえます。
- ネット買取サービス:
- インターネット上で買取を行っているサービスを利用する方法です。サイトに登録し、着物の写真や情報を送って査定を依頼します。郵送で着物を送ることが多いです。
- フリマアプリやオークションサイト:
- メルカリやヤフオクなどのフリマアプリやオークションサイトで自分で出品する方法です。自分で価格を設定できるため、納得のいく価格で売れる可能性があります。
- 委託販売:
- 着物の販売を委託できる店舗に預けて、売れた場合に手数料を引かれた金額を受け取る方法です。
買取の手順
- 査定の準備:
- 着物の状態を確認し、シミや汚れ、破れがないかチェックします。
- 付属品(帯、帯締め、帯揚げ、襦袢など)がある場合は、一緒に用意しておくと査定額が上がることがあります。
- 査定の依頼:
- 着物専門店の場合は、店頭に持ち込みます。ネット買取の場合は、査定依頼フォームに必要事項を記入し、写真を添付して送信します。
- 査定結果の確認:
- 査定結果が出たら、提示された価格を確認します。納得できれば買取を依頼し、納得できない場合は他の買取業者に依頼することも考えられます。
- 買取成立と支払い:
- 査定価格に同意すると、買取が成立します。店頭買取の場合はその場で現金を受け取ることができます。ネット買取の場合は、指定の口座に振り込まれます。
買取価格を高くするためのポイント
- 状態を良く保つ:
- シミや汚れが少ない、ほつれがないなど、良好な状態の着物は高く評価されます。
- 正確な情報提供:
- 着物の産地や作家名、購入時期などの情報を詳しく伝えることで、適正な査定が行われやすくなります。
- セットで売る:
- 着物単品よりも、帯や小物などとセットで売ることで、トータルの買取価格が上がることがあります。
- 季節を考慮する:
- 季節によって需要が変わるため、例えば夏に浴衣や単衣の着物を売ると高値がつきやすいです。
- 複数の業者に査定を依頼する:
- 一つの業者だけでなく、複数の業者に査定を依頼することで、より高い価格で買い取ってもらえる可能性があります。
これらの方法を試して、古い着物を買取に出してみてください。納得のいく価格で取引ができることを願っています。
着物を廃棄する
着物を廃棄するしかない。となればそういうケースも出てくるかもしれませんが、その前に以下内容を検討してみてください。
着物の廃棄方法について、環境に配慮しつつ適切に処理する方法をいくつか紹介します。
着物の廃棄方法
- リサイクルショップや寄付:
- まだ使用可能な着物であれば、リサイクルショップに持ち込んで再利用してもらう方法があります。また、地域の福祉施設や寄付団体に寄付することも検討してください。これにより、他の人が着物を活用できるようになります。
- フリマアプリやオークションサイト:
- メルカリやヤフオクなどのフリマアプリやオークションサイトを利用して、自分で売却することも可能です。これにより、再利用される可能性が高まります。
- ハギレとして再利用:
- 着物の布地を切り取って、ハギレとして再利用する方法です。パッチワークや小物作りに利用できるので、手芸が趣味の方にはおすすめです。
- 布地のリメイク:
- 前述のように、着物をバッグやクッションカバーなどにリメイクする方法です。これにより、新たなアイテムとして再利用できます。
- 自治体のゴミ収集:
- 着物が完全に使えなくなった場合、自治体の指示に従って廃棄します。布地は通常、「燃えるゴミ」または「資源ごみ」として処分されますが、地域によって異なる場合がありますので、事前に自治体のゴミ分別ルールを確認してください。
注意点
- リサイクル可能か確認する:
- 着物の布地や状態によっては、リサイクルが難しい場合もあります。特にシルクやウールなどの天然素材はリサイクルが難しいことがあります。
- 環境への配慮:
- 着物の布地は化学繊維を含むことがあり、燃やすと有害物質が出ることがあります。可能な限りリサイクルやリメイクを試み、最終手段として廃棄を選びましょう。
- 付属品の取り外し:
- 帯や帯締め、帯揚げなどの付属品は別々に処分することが推奨される場合があります。これらの付属品もリメイクや寄付、リサイクルの対象になります。
具体的な廃棄手順
- 布地の状態確認:
- まず、着物の布地の状態を確認します。まだ使える部分があるかどうか、再利用可能かどうかを判断します。
- 自治体のルール確認:
- 自治体のゴミ分別ルールを確認し、布地の廃棄方法について指示を確認します。
- 廃棄の準備:
- 着物を小さく切り分けてゴミ袋に入れ、指定されたゴミの日に出します。再利用可能な部分があれば、リサイクルショップや寄付先に持ち込む準備をします。
これらの方法を活用して、着物を環境に優しく廃棄することを心がけてください。


