世界のビジネスエリートが身につける教養としての占い

ads001113

世界のビジネスエリートが身につける教養としての占い  (ads001113)

定価(税込)
¥1,738
販売価格(税込)
¥1,738
在庫状態 : 在庫有り

成功している人は、なぜ占いに行くのか? 
誰も教えてくれなかった「運勢」の変え方・活かし方とは? 

一般的な傾向として、女性には占いを肯定的に受け止める人が多く、男性は逆に否定的に見ている人が多いといわれています。
しかし最近は、男女を問わず、最前線で働くビジネスパーソンの相談者が増えているようです。著者によると、東大などの一流大学を卒業した大手商社マンやメガバンクの銀行マン、大学教授、医師など、エリートと呼ばれる人たちも積極的に占いを活用しているとか。彼ら彼女らに共通しているのは、占いを「判断材料」の一つと考えていることです。

占いを「当たるも八卦、当たらぬも八卦」(当たることもあれば、当たらないこともある)と捉えるのではなく、「自分の考え方は合っているのか?」と答え合わせの参考にしたり、「自分の考えが及ばない意見を知りたい」というアングルで占いと向き合い、それをビジネスや自分の生き方に活かしているというのです。

「何か新しいことを始める際は、一つの選択肢、一つの可能性を知る手がかりとして占い師に相談している」(銀行・50代男性)
「すべてを受け入れるのではなく、自分で納得のできる意見だけを参考にしている」(商社・30代男性)
「第三者の意見は意外に冷静に聞くことができる。運を味方にしたいという思いもある」(外資系金融・40代女性)

占いによる鑑定を「予言」と受け取るのではなく、客観的な「助言」と考える冷静な視点は、ビジネスパーソンに限らず、多くの人に知ってほしい発想です。著者が占いで鑑定をする際には、次のような5つの効果を生み出すことをイメージしながら、相談者と向き合っています。

①ありのままの自分を受け入れて「前向き」な気持ちになれる
②自分の長所や才能を自覚して「自己肯定感」が高まる
③悩みやモヤモヤを吐き出すことで「心の置き場所」ができる
④自分の生き方や考え方を改めて「振り返る」ことができる
⑤新たな発想や見方と出会うことで「転ばぬ先の杖」が得られる

古代ギリシャの哲学者ソクラテスの座右の銘「汝自身を知れ」ではありませんが、占いによって自分自身を知ることが、人が生きやすくなるための一助になります。自分でも気がつかなかった潜在的な才能や、忘れかけていた長所に気づいて、それを伸ばしていくことが、人が幸せに生きるための「コツ」であるのです。これが「教養としての占い」の本質です。

占いの効果やメリットだけでなく、問題点や注意点にも目を向けることで、占いの「意味」と「意義」を確認していただくことも本書の目的の一つです。占いを単なる「当てもの」(見えないものを言い当てる)と考えるのではなく、自分の才能や生き方に気づくための「発見ツール」として活用していただけたら、これほど嬉しいことはありません。
【本書の構成】
はじめに 占いは「肯定派」と「否定派」に分かれている
第1章 日本人が知らない占いのパワーと活用法
第2章 成功者と占いの親密な関係
第3章 なぜ未来がわかるのか?西洋占星術の「構造」を読み解く
第4章 この悩みはこの占いで解決!占いの4分類
第5章 占い師を選ぶ際の7つのチェックポイント

222
数量