はじめての確定拠出年金 新書

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はじめての確定拠出年金 新書  (ads001042)

定価(税込)
¥946
販売価格(税込)
¥946
在庫状態 : 在庫有り

はっきり言って始めないと損!
老後資金を940万円上積みも。隠れた優遇税制をフル活用し、「老後貧乏」を防ぐ!
制度の徹底活用法をコンパクトに解説する入門書。

確定拠出年金は、自分で投資商品を選んで年金資産を運用する制度。掛け金全額が所得税・住民税から控除されるほか、運用で得た利益も非課税になります。2017年1月から対象者が大幅に拡大し、現役世代なら誰でも入れるように。会社員はもちろん、主婦や公務員の方も、本書で学んでぜひご活用ください。

加入方法といった制度の基本を押さえながら、カギとなる金融機関の選び方や節税効果を最大限に活かす運用術、お得な受給方法などをわかりやすく解説。さらに、企業型確定拠出年金の有利な活用法も紹介します。

【本書の内容】
第1章 確定拠出年金は使わなきゃ損!
第2章 隠れた優遇税制の全体像を知る
第3章 金融機関選びで効果は大きく変わる
第4章 非課税を活かす資産運用の鉄則
第5章 お得な受給方法を知る
第6章 企業型確定拠出年金の有効活用法
第7章 確定拠出年金制度の今後の課題

 

 

著者について
田村正之(たむら・まさゆき)
日本経済新聞社編集委員兼紙面解説委員、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA®)、ファイナンシャルプランナー(CFP®認定者)、立正大学経済学部非常勤講師
1986年、早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞社に入社し、証券部、「日経マネー」副編集長、生活経済部次長などを経て現職。
著書に『老後貧乏にならないためのお金の法則』『世界金融危機でわかった! しぶとい分散投資術』『月光! マネー学』(いずれも日本経済新聞出版社)、共著に『日本会社原論5 企業活動の監視』(岩波書店)『株主の反乱』(日本経済新聞社)など。田村優之の筆名で小説も執筆し開高健賞受賞。国債アナリストを主人公にした経済小説『青い約束』は13万部突破。近著のモンマルトルの画学生を主人公にした小説『青い記憶』も4万部に到達。

 

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