レンタルサーバー入門書

-SNS時代に改めてBLOGの良さを!-

SNS全盛の現在、改めてBLOGの良さを感じている人も一部いらっしゃるようです。その最大のメリットは、自由度!

Twitterのように気軽に利用することもできれば、キュレーションサイトや、企業サイトのようなホームページも簡単に作れる時代。

改めてBlogの自由度の高さ、Wordpressの完成度などを学ぶとともに、肝心なレンタルサーバーについて再度知見を深めていただくのがとても有意義と言われています。

 

最新レンタルサーバー事情について詳しく知れる書籍をご紹介

 

 

 

 

 

 

 

ブログ集客の仕組みづくり―弱小ブログでも月50万円が可能!

今こそ「集客=SNS」を脱却せよ!

弱小ブログでも月間50~100万円の収益化が可能!!
〝ニーズドンピシャな見込み客〟だけを集められる!!!
この本を通じてあなたに提供するのは、あなたの商品を買う可能性が高い〝ニーズドンピシャな見込み客〟だけを、ウェブから効率良く狙い撃ちで集める自動集客の仕組みの作り方です。

本書では、自動集客の仕組み作りのプロが、見込み客のニーズをキャッチし、ブログで解決することで、商品が売れる仕組みの作り方を伝授。

フォロワー数0、ファン0、知名度0でも、見込み客が集まり続けて、商品がみるみる売れる。ウェブ集客の必読書です。

■目次
PART1 パソコン1台で見込み客を集め続けられる仕組みとは?
PART2 集客から売上にまでつなげる専門メディアの作り方
PART3 見込み客が集まり続ける記事の書き方
PART4 記事を投稿してからが本当のスタート

内容説明
“ニーズドンピシャな見込み客”だけを集める。フォロワー数0、ファン0、知名度0でも見込み客が集まり続ける!商品がみるみる売れる!集客のカギは,ニーズを出発点にすることだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンタルサーバ活用ガイド

出版社内容情報

最近は低価格ながら高機能なレンタルサーバーサービスが登場しており、手軽に自前のサーバーを立てることができるようになりました。独自ドメインのWeb サイトやメールサーバーを構築したり、最近ではコミュニティサイトを作成したりなど活用の幅は広がっています。本書は、ある程度のPCスキル(および Webプログラミングスキル)がありながらも、自宅にサーバーを置くほどでもなく、簡易にサーバーを利用してみたい人、小規模なオフィスなどでサーバーを運用したい人を対象としたレンタルサーバーの実践的な活用方法を紹介します。

 

ンタルサーバの選び方から独自ドメインの取得、ブログ・コミュニティサイトの開設までかんたん図解。

第1章 レンタルサーバを使おう
第2章 レンタルサーバの始め方と管理
第3章 レンタルサーバでWebサイトを運営する
第4章 メールサーバやメーリングリストを設置する
第5章 コミュニティサイトを作ろう
第6章 Google Analyticsでアクセス解析をしよう
第7章 レンタルサーバとセキュリティ

 

 

 

 

 

 

 

 

今すぐ使えるかんたんWordPressやさしい入門―6.x対応版

かんたん操作で、いますぐ作れる!
WordPressのいちばんやさしい教科書です。

ホームページ作成に欠かすことのできないWordPress。本書はこれからWordPressを使ってホームページ作成を始めたい人に向けた、いちばんわかりやすい入門書です。固定ページと投稿のつくり方、ブロックエディターの使い方から、ブロックパターンを使ったカスタマイズ、フルサイト編集によるテンプレート編集、サイト完成後の運用、管理まで、WordPressの基本的な使い方を、やさしくていねいに解説します。いちから順に実際のホームページを作っていくことで、確かなスキルが身につく1冊です!

内容説明
かんたん操作で、いますぐ作れる!ホームページ作成の教科書。基本の操作がやさしくわかる。一緒に作って理解が深まる。やりたいことがすぐに見つかる。

目次
1 WordPressを始める準備をしよう
2 ホームページの土台を作ろう
3 固定ページと投稿で基本のホームページを作ろう
4 便利なブロックを使おう
5 レイアウトを整えるパターンを使おう
6 フルサイト編集でより見やすいホームページにしよう
7 Webサイトを運用・管理しよう
8 WordPress困ったときのFAQ

 

 

 

 

 

 

 

ホームページ集客大全100―1日1テーマ 読むだけで身につく

ホームページ集客に大切なのは専門的な知識ではなく、お客様のことを想う気持ち。ホームページ集客のプロが分かりやすく解説します。
見開きで本文と図版・イラストで分りやすく解説。
ホームページ集客は何から始めて、どうやって運用して、どの数値をみればいいのか
1日1テーマ読むだけでよくわかる。
キーワード検索、ページタイトル、アクセス集計、SEO対策、リニューアル、メイン画像、更新頻度
業者選定、ファーストビュー、ランディングページ、デザイン、レンタルサーバー
などホームページ集客で必須の知識が満載。

内容説明
専門知識不要。「お客様目線」になって考えれば、すべてうまくいく。ホームページのプロがわかりやすく解説。集客の超極意!キーワード検索、ページタイトル、アクセス集計、SEO対策、リニューアル、メイン画像、更新頻度、業者選定、ファーストビュー、ランディングページ、デザイン、レンタルサーバーなどの集客の必須知識が誰でもよくわかる。

 

 

 

 

 

 

クラウドVPS入門 運用・構築から高度な利用まで

水野 信也(みずの しんや)
2007 年静岡大学大学院理工学研究科システム科学専攻後期博士課程修了。
学校法人静岡理工科大学静岡産業技術専門学校の教員を務め、2009 年4月より静岡大学情報基盤センターの客員准教授に着任する。
博士(工学)。
現在、クラウド・コンピューティング、IT 資産管理システムおよび大学内統合認証システムの構築に従事。

 

永田 正樹(ながた まさき)
株式会社アバンセシステム所属。
楽器、光技術、通信、輸送用機器の各分野でソフトウェアを開発。
ファームウェア、ミドルウェア、アプリケーション ソフトと幅広く対応中。
現在は社内業務と平行し、クラウド・コンピューティングの研究に従事。
クラウド事業推進室室長。

 

坂田 智之(さかた ともゆき)
2003年静岡大学大学院理工学研究科システム科学 専攻博士後期課程修了。
博士(工学)。
株式会社ITSC IT事業部所属。
Web・システム開発、ICT コンサルテーションなどに従事。
2007年よりクラウド・コンピューティングの実利用に向けた研究・開発を行っている。

 

長谷川 孝博(はせがわ たかひろ)
1997年九州工業大学博士後期課程情報科学専攻 修了後、静岡大学工学部システム工学科助手着任。
現在同大学情報基盤センター副センター長、准教 授。
大学基幹ネットワークの導入構築および大学におけるISMS(ISO27001)の運用を推進中。
博士(情報工)。
数値計算、WEB データベース、情報セキュリティに関する研究活動、ISMS コンサルテーション業務に従事。

 

井上 春樹(いのうえ はるき)
1977 年東北大学工学部電気工学科を卒業、同年日 立エンジニアリング入社、1999年に「ソフトウェア オブザイヤー1999」、2003 年に「韓国物流大賞大統 領特別賞」、2005 年に「中国全国物流会議論文第一位」を受賞。
同社主管技師長を経て2006年から静岡大学に勤務。
現在静岡大学教授、情報基盤センター副センター長、静岡学術出版会長、北京交通大学兼職教授。
博士(情報学)、技術士(情報工学、総合技術監理)、特種情報処理技術者。
超並列処理、クラウド、生体認証、SCM に関する研究に従事。経営情報学会、計測自動制御学会等の会員。

 

 

 

 

 

 

BLOGをはじめたい。ホームページを作りたい。そんな方向け基本情報をご紹介

 

ホームページを作ってみたい

ホームページは、インターネット上での情報発信やオンラインで公開するための重要な手段であり、企業や団体、個人が自己や事業を広く知ってもらうための窓口として利用されます。ホームページは、他のページにリンクされていることが一般的で、ウェブサイト全体のナビゲーションを助ける役割も果たしています。

ホームページを作るためにHTMLというマークアップ言語の習得や、サーバー技術が必要でしたが、簡単にできるようになっています。それがBLOGであったり、レンタルサーバー、WORDPRESSだったりしています。

 

 

BLOGはホームページの一種

BLOG(ブログ)とは、ウェブログ(Weblog)の略であり、インターネット上に個人や団体が日記のように定期的に記事を投稿するウェブサイトの形式を指します。これは、個人の経験、趣味、専門知識、旅行記、ニュース、エッセイ、または企業の製品やサービスのプロモーションなど、多様な内容の記事が掲載されることが特徴です。

ブログは通常、新しいコンテンツが上に表示される逆順の形式で記事が配置されます。また、読者はコメントやフィードバックを投稿することができることも一般的です。これにより、ブログの執筆者と読者とのコミュニケーションが促進されます。

 

 

Blog入門

BLOGを始める際に便利なCMS(コンテンツ管理システム)には、以下のような特徴があります。

  1. WordPress(ワードプレス):
    • 最も人気のあるCMSで、初心者から上級者まで使いやすい。
    • 多機能なプラグインやテーマが豊富に提供されており、カスタマイズが容易。
    • ブログに加えて、ウェブサイトやeコマースサイトにも適用可能。
    • 大規模なコミュニティとサポートがあり、問題解決がスムーズ。
  2. Blogger(ブロガー):
    • Googleによって提供されている無料のブログプラットフォーム。
    • Googleのアカウントを持っていれば簡単に始められる。
    • シンプルで使いやすいインターフェース。
    • 高度なカスタマイズは難しいが、ブログを始めるのに適している。
  3. Tumblr(タンブラー):
    • マイクロブログとして人気で、画像や短文を中心に投稿が行われる。
    • ソーシャルメディアのような要素も含まれ、共有が活発。
    • カスタマイズ性はやや限られているが、個性的なデザインが可能。

他にもMovableTypeなど有名な管理ツールがあります。

 

 

WordPress入門

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)であり、ウェブサイトやブログの構築に広く使用されているプラットフォームです。2003年に開始され、世界中で非常に人気があります。

WordPressの特徴は、使いやすさと柔軟性にあります。初心者でも直感的なインターフェースを利用して簡単にウェブサイトやブログを作成できます。また、豊富なテーマとプラグインが提供されているため、デザインや機能を自由にカスタマイズできます。

さらに、SEO(検索エンジン最適化)にも対応しており、Googleなどの検索エンジンでの表示を最適化するための機能が組み込まれています。これにより、ウェブサイトの可視性を高めることができます。

WordPressはコミュニティ主導型のプロジェクトであり、世界中の開発者やコントリビューターが共同で開発に参加しています。このため、常に最新のセキュリティ対策や機能のアップデートが行われています。

多機能なため、ブログだけでなく、企業のウェブサイトやeコマースサイト、ポートフォリオサイトなどにも幅広く利用されています。個人から中小企業、大企業まで、さまざまなサイトに適したプラットフォームであり、拡張性が高いため成長にも対応できます。

総合的な利点と使いやすさから、WordPressはウェブサイト構築のスタンダードとして広く愛用されています。

 

 

 

レンタルサーバーとは

  1. プラン選択: 利用目的やトラフィック量に合った適切なプランを選びます。初心者向けのシンプルなプランから、ビジネス向けの高性能プランまでさまざまな選択肢があります。
  2. ドメイン取得: ドメイン名を決定し、レンタルサーバーと紐づけるために登録します。既に所有しているドメインを利用する場合は、DNS設定を行います。
  3. アカウント作成: 選んだレンタルサーバーサービスにアカウントを作成します。個人情報の入力や支払い情報の登録が必要です。
  4. データアップロード: レンタルサーバーにウェブサイトのファイルやコンテンツをアップロードします。FTPクライアントソフトウェアを使って、ファイルをサーバーに転送します。
  5. データベース設定: ウェブサイトにデータベースを利用する場合は、データベースを作成し、接続情報を設定します。多くのウェブアプリケーション(例:WordPress)はデータベースを必要とします。
  6. ドメイン設定: レンタルサーバー上にアップロードしたファイルを、ドメインと紐づけて公開します。ドメイン設定は、サーバーのコントロールパネルやDNS管理画面から行います。
  7. ウェブサイトのテスト: ウェブサイトが公開されたか確認し、動作テストを行います。ブラウザでアクセスして表示されるか、リンクやフォームが正しく動作するかを確認します。
  8. バックアップとセキュリティ対策: データのバックアップやセキュリティ対策を実施して、ウェブサイトの安全性を確保します。
  9. メンテナンス: 定期的なメンテナンスを行い、ソフトウェアやプラグインの更新、データベースの最適化などを実施してウェブサイトの運営を継続します。

 

 

おすすめのレンタルサーバーやクラウド環境

ネットで何かしたい!となったら、まずはレンタルサーバーを利用することを考えるとよいと思います。

レンタルサーバーを借りれば基本的にはホームページを運営することができます。

上記に加え、メールアドレスもいくつかもらうこともできると思います。

さらに独自ドメインを取得すれば、メールアドレスはほぼ無限に取得することができます。

これだけで小さな会社であれば十分ですので、初めて見よう!とかIT選任技術者を置かない規模の企業などでしたら、レンタルサーバーから始めることをお勧めいたします。

基本的に管理はほぼゼロになります。

お勧めするレンタルサーバーは、国内のレンタルサーバー業者で、長期に安定して運営している業者がおすすめです。

利用料も月額費で、数百円~高くてむ数千円というレベルですので、最安値を狙う必要はありません。

10年以上運営しているレンタルサーバー業者で、有名どころはやはり安心です。

 

IT技術者がいる状況でしたら、VPSなどを利用することを検討するようになるかと思います。

そして数台規模でサーバーを利用することを考えたときにはじめてクラウドを検討するとよいと思います。

クラウドは国内業者も頑張っておりますが、社内ルール的に問題がなければやはりAWSなどの海外クラウドを検討するとよいと思います。

管理コストが激減すること間違いありません。

 

具体的な業者や選定は、ぜひ書籍などを購入し、検討してみてください。

 

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